この記事ではD言語のIDEであるCode::BlocksをUbuntuにインストールしてみる。
インストール
Synapticのクイック検索にcodeblocksと入力する。
codeblocks欄の左の□をインストール指定。
適用ボタンを押せばインストールが進む。
設定
Code::Blocks IDEを起動。
Compilers auto-detectionダイアログでDigital Mars D Compilerが検出されたので、
これをデフォルトのコンパイラにするため、選択、Save as defaultボタンをクリック、そしてOK。
リンカの設定
Settings > Compiler and debugger...を選ぶ。
左から Global compiler settings を選ぶ。
Linker settingsタブのLink libraries:の中に
phobos2とrtをAddボタンから追加。
ためしにプロジェクトの作成
プロジェクトの作成
File > New > Project...を選ぶ。
Empty projectを選択、そしてGo。
Empty projectダイアログが現れる。Nextで進め、
のようにProject titleなど入力。さらにNextで進め、Finish。
ファイルを作成し、プロジェクトに追加
File > New > Empty fileを選択。
アクティブなプロジェクトに追加するか聞いてくるので
はいを選択。Save fileダイアログで
名前をhello.d、ファイルの種類はD filesにする。
さらにターゲットを聞いてくるので、DebugとReleaseにチェックがあることを確認しOK。
ビルドと実行
hello.dは前回と同じコードにして、Build > Buildからビルド。
エラーがなかったのでDebug > Startで実行。